種類

種類
風水の種類は「建築学上の風水」と、「信仰風水術」の大まか二つに別れています。風水を用いた建築が施される目的としては、風水学に基づいた建物は環境の影響を大きく授かる事ができるとされています。風水を用いた建物は、主に王家宮廷に使われています。

瑞獣(神獣)

風水には瑞獣と呼ばれる動物が度々登場します。龍、麒麟、鳳凰、亀、貔貅などです。それぞれが風水の方角などによって効果を発揮したりするので、これから置物やアクセサリーとして持つのであれば自分の家に合うものを選んだほうがいいと思います。

Rui shou

陰陽とは

風水に使われる陽という言葉ですが、陽は男性、または太陽の意です。色にすると暖色系のものを指します。建築学に言う陽宅というのは、主に生きてる人の住む場所、またはオフィスの選択に使われています。

屋敷以外にも、屋敷外の道、排水、門位、屋敷内の線、神様を置く位置などに用いられます。

次に、陽の対義語にもなる陰は、女性、または月を示す意とされています。建築学での陰宅とは、死んだ家族の埋葬位置などとして使われており、一般的な環境の条件は大自然の配合が重要視されていて、山脈の走向、水流向など龍穴位置(山の気脈が交わる位置)に用いられます。

ここに墓地などを建て、先祖を供養することで子孫繁栄につながるとされています。

五行

五行という言葉は風水に関連する事柄や、東洋占星術などにもよく出てきます。五行とは、水、金、木、土、火の5つを指します。

以下の図が、五行の仕組みです。
五行構造
五行占いなどで、よく相性がいいとか悪いとか言うのは、相生・相剋の関係を言います。

ちなみに、木の人と土の人が相性が悪いという訳ではなく、木の人からしてみると土の相手は自分に栄養をくれる相手だと取ることができます。

その他、姓名診断などで五行を見た場合、自分に無い、あるいは少ない部分を相手が持っている場合は、抜群の相性と言ってもいいと思います。


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